外傷 手指の骨折
令和8年8月20日(木)
接骨院の本業は外傷の施術
今回は
手の指の骨折の患者さんの話
以下の話は私の臨床経験での話です
成人の方、年齢を重ねるにしたがい
骨折や固定が必要な外傷は
リハビリ段階で関節が固くなっています
固定の方法や時期によりますが
ここからが外傷の施術に時間が要するところです
現在手の指の骨折で通院中の患者さんの経過が良好です
過去に当院で施術した突き指や
手の指の脱臼や骨折の方は皆さん経過良好で施術を終了しましたが
今回は微弱電流治療器を
過去の患者さんに比べより長い時間通電しました
過去の患者さんと比べ何が良好かというと
関節の可動域の改善が早いことと
関節の側部の軟部組織が肥厚していないことが
患者さんに貢献できたかと感じています
今回なぜに過去に比べより良好な状態であったか
いくつか要因がありますが
微弱電流を通電する器具にも要因があります
写真の金属の通電チップが指に当てることができる面積であったことが
凄く効果が出たと感じています
当院では最短で外傷を改善する為に
微弱電流治療器を使用します

反省点として患部の写真を経過を含め全く撮ってないこと
猛烈に反省しております
#とみみつ接骨院
#名古屋市名東区社台2-142社台シャイニングビル1階
#マイオパルスで外傷の施術
投稿者 | PermaLink







