院長ブログ | 名東区のとみみつ接骨院

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外傷症例報告!! 足関節(足首の)捻挫  名古屋市名東区社台 とみみつ接骨院

外傷症例報告!! 足関節(足首の)捻挫  名古屋市名東区社台 とみみつ接骨院

2012年12月28日(金)

久しぶりのブログ更新です!!

今回は 左の足首の捻挫の症例報告です。

21歳 男の子 です。
スケートボードにてジャンプをして着地に失敗しての
内反捻挫(足首を内側にグキッとねじる捻挫)です。

既往として今回で左足は2度目の捻挫。

歩行で痛みあり → 以降 あり を(+)と表現します

圧痛(押した痛み)(+)

腫れ(+)

皮下出血(内出血)(+)

骨折との鑑別としては、骨折は無し。
そしてそして、捻挫できっちりと診ておかないといけないのは、
足首の動揺性です。

先程も書きましたが、今回2度目の捻挫。
これは、前回の処置が関わってきます。
特に強い動揺性も無く、絆創膏固定で十分対応可能な損傷です。が、、、、

足関節捻挫は足首の外側の靱帯(じんたい)(※1)損傷が多い中で
今回は足首の前面にも圧痛があり。

(※1)靱帯  骨と骨を繋ぎ留める軟部組織。捻挫、突き指での靱帯損傷は損傷程度の見極めが大切です
         靱帯は 傷が付いたら傷が付いたまま、伸びたら伸びたまま、切れたら切れたままです
         足首の靱帯が切れた時は手術をします(手術は病院の方針にもよりますがまずはどの様な方法          でレントゲンを取るかが肝心な所です)

ここ、大事です。
ここの部分、前面に足首の緩さ、動揺性が出るようであれば、将来的な事を考えてギプス固定が必要です。
しかし、圧痛のみで動揺性は無し。

よって、処置は絆創膏固定(テーピング)の処置で大丈夫!!

そして、当院での 早期回復 メニューとして マイオパルスでの施術もプラスしておこないます。

  

アイシング後ですので、皮膚が赤いです
うっすらと皮下出血(内出血)があります

  

絆創膏固定、テーピング、包帯巻き
右足、左足でテープの走行、包帯の巻く方向は当然違います

この写真ではなんのこっちゃ解らんですね(笑)
 

投稿者 とみみつ接骨院 (2012年12月28日 17:30)