院長ブログ | 名東区のとみみつ接骨院

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足首の捻挫 名古屋市名東区社台 とみみつ接骨院

足首の捻挫 名古屋市名東区社台 とみみつ接骨院

2013年1月22日(火)

去年末から今年に入って、足首の捻挫の患者様が途切れなく来院して頂いています。
ありがたい事です。
信頼を頂いていると思うと本当にありがたいです。

今現在は2名が痛みも無くなり、足首の施術(治療)は終了です。
現在は3名が足首の施術を行っています。
まだまだ、当院よりも捻挫の患者様を進行形で施術してみえる接骨院は沢山ありますが、
まずは、途切れなく患者様が当院を信用して来て頂けている事に感謝、感謝です。

現在、足首の捻挫の施術中の患者様は 小学生、大学生、お勤めの方と
色々な年齢の方がみえます。
捻挫は年齢に関係なく起きる怪我です。
痛めた時はまずは氷水、霜を洗い流した氷で冷やして下さい。

禁忌(やってはいけないこと)は湯船や、今の時期は こたつ で温める事。
絶対にやっちゃぁ~ダメです!!
様子を見ず、整形外科や接骨院で処置してもらうこと。
初期の処置で捻挫のみならず、ケガは経過が違ってきます。

現在は健康保険の取り扱いが厳しくなり、整形外科と接骨院で同じ負傷部位の
施術は基本的には不可能です(以前もそうでしたが)。

病院受診後、接骨院で施術を行うには病院の先生の同意が必要です。
接骨院で施術希望の方は先に接骨院にいって頂くと良いと思います(あくまで私的意見ですが、、、)
明らかに骨折、また骨折の疑いがある時は接骨院から病院への受診を勧めるはずです。
その時は、紹介状を書いてくれるはずですから二度手間ではありますが改めて整形外科等を
受診して頂くと良いとおもいます。

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時期外れですが、、、  交通事故 自賠責保険での施術 名古屋市名東区社台 とみみつ接骨院

交通事故 自賠責保険での施術 名古屋市名東区社台 とみみつ接骨院

2013年1月18日(金)

去年のクリスマスシーズンに患者さんから頂いた

ポインセチアがやっと元気良くなってきました。

頂いた時はしおれかけで、患者さん曰く

「車の中に置いておいたら、葉っぱが弱々しくなってた」そうです。

ちなみに車は買い物行った時に日当たりが良い場所に止めたそうです。

冬の日差しでも車の中は暖かで植物にはダメージがあるんですね。

  

葉色が綺麗な赤になって、葉っぱが大きくなってきました。
日当たり、水の管理が良かったようです。
元気になって良かった!!
 

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新年明けましておめでとうございます!! 名古屋市名東区社台 とみみつ接骨院

交通事故での痛みは 名古屋市名東区社台 とみみつ接骨院

2013年1月9日(水)

何を今更の  新年明けましておめでとうございます!!

もう9日ですね。

接骨院は4日からやっていますが、ご挨拶が遅くなりました。

大切な院長ブログファンの皆様許してね。

さあさあ、今年はどんな内容のブログにしましょうか???

こうご期待!!

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外傷症例報告!! 足関節(足首の)捻挫  名古屋市名東区社台 とみみつ接骨院

外傷症例報告!! 足関節(足首の)捻挫  名古屋市名東区社台 とみみつ接骨院

2012年12月28日(金)

久しぶりのブログ更新です!!

今回は 左の足首の捻挫の症例報告です。

21歳 男の子 です。
スケートボードにてジャンプをして着地に失敗しての
内反捻挫(足首を内側にグキッとねじる捻挫)です。

既往として今回で左足は2度目の捻挫。

歩行で痛みあり → 以降 あり を(+)と表現します

圧痛(押した痛み)(+)

腫れ(+)

皮下出血(内出血)(+)

骨折との鑑別としては、骨折は無し。
そしてそして、捻挫できっちりと診ておかないといけないのは、
足首の動揺性です。

先程も書きましたが、今回2度目の捻挫。
これは、前回の処置が関わってきます。
特に強い動揺性も無く、絆創膏固定で十分対応可能な損傷です。が、、、、

足関節捻挫は足首の外側の靱帯(じんたい)(※1)損傷が多い中で
今回は足首の前面にも圧痛があり。

(※1)靱帯  骨と骨を繋ぎ留める軟部組織。捻挫、突き指での靱帯損傷は損傷程度の見極めが大切です
         靱帯は 傷が付いたら傷が付いたまま、伸びたら伸びたまま、切れたら切れたままです
         足首の靱帯が切れた時は手術をします(手術は病院の方針にもよりますがまずはどの様な方法          でレントゲンを取るかが肝心な所です)

ここ、大事です。
ここの部分、前面に足首の緩さ、動揺性が出るようであれば、将来的な事を考えてギプス固定が必要です。
しかし、圧痛のみで動揺性は無し。

よって、処置は絆創膏固定(テーピング)の処置で大丈夫!!

そして、当院での 早期回復 メニューとして マイオパルスでの施術もプラスしておこないます。

  

アイシング後ですので、皮膚が赤いです
うっすらと皮下出血(内出血)があります

  

絆創膏固定、テーピング、包帯巻き
右足、左足でテープの走行、包帯の巻く方向は当然違います

この写真ではなんのこっちゃ解らんですね(笑)
 

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菓子パン頂きました!! 名古屋市名東区社台 とみみつ接骨院

菓子パン頂きました!!  名古屋市名東区社台 とみみつ接骨院

2012年12月19日(水)

昨日夜、患者様から 『バネトーネ』頂きました!!

昨年は、シュトーレンを頂き、2年続けて手作りの焼き菓子、菓子パンと

クリスマスに頂いております。

ありがとうございます!! きっと二日と持たず無くなるんだろ~な~、、、、、

  

去年はドイツの焼き菓子、今年はイタリアの菓子パン、、、、
太らないように気をつけよう!!

 

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足関節(足首)捻挫 稀(まれ)な症例 その4 名古屋市名東区社台 とみみつ接骨院

足関節(足首)捻挫 稀(まれ)な症例 その4 名古屋市名東区社台 とみみつ接骨院

2012年12月13日(木)

さてさて、足関節捻挫の患者様、経過良好です。

タオルでのリハビリ(筋トレ、足底神経の促通トレ)開始しました。

良いですよ。タオルのたぐり方上手いです!!

歩行も片松葉杖、除去ですし、ホント経過良好です!!!

後は歩行時の左右の歩幅が一緒になる様に意識しての歩行と階段の昇降が

互い違いに足が出るように(通常の階段昇降です)なるとGoodです!!

現在、最終のテーピング期間。その後はサポーターに変更し筋トレは継続です。

 

タオルの引っぱり方上手いです!!
テーピングの状態で地下鉄でお出かけもされています。

ホント、経過良好なり!!
 

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雪が降りました 足関節(足首)捻挫 稀(まれ)な症例 その3 名古屋市名東区社台 とみみつ接骨院

足関節(足首)捻挫 稀(まれ)な症例 その3 名古屋市名東区社台 とみみつ接骨院

2012年12月10日(月)

二分靱帯損傷の患者様、経過良好です。

歩行時の痛みも大幅に軽減して、昨日は地下鉄でお出かけが出来たそうです。

帰宅後も痛みの出現無く、腫れ、浮腫みも出なかったそうです。

患部から移動した内出血も吸収されてきています。

もう一週絆創膏固定は続けます。
現在歩行は松葉杖無しですが、かばう歩き方がもっともっと改善された方がよいので、
固定下で歩幅が左右同じになる様に、痛さ怖さが無く感覚を戻す為に固定は続けます。

当院での施術として総合病院、整形外科、外科ではなかなかそこまで手はかけないだろ。
の所まで施術を行う事で日常生活復帰、社会復帰(ちょっと大袈裟ですが、ま~固定を一日でも早く
無くすこと)を目標としています。当然スポーツをしている方はスポーツへの復帰も。
その為に、患者様にも施術に参加してもらい、かつ微弱電流治療器サンメディカル マイオパルス ← クリック)を使用しながら、早期復帰を目指します。

 

綺麗な足になってきました。
腫れの出現も無く、皮下出血も綺麗に吸収されてきています。
浮腫もだんだんと出現しにくくなってきています。

そして、名古屋今朝は雪でした。

  

12月9日(日)の夕方4時位から粉雪がチラついて
午後7時にはしっかり降り始めていました。
今朝6:30頃の雪景色です。

雪景色は症例とは一切関係はございません(笑)
悪しからず。

 

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足関節(足首)捻挫 稀(まれ)な症例 その2 名古屋市名東区社台 とみみつ接骨院

足関節(足首)捻挫 稀(まれ)な症例 その2 名古屋市名東区社台 とみみつ接骨院

2012年11月30日(金)

前回のブログの患者様、内出血が著しく明確になってます。

本日、午前に撮影しました。

足関節(足首)捻挫は靱帯損傷ですが、プラス、

内出血があるという事は、靱帯以外の血液供給がある軟部(なんぶ)組織も損傷している事がうかがえます。

靱帯は血液の供給が無い組織です。ですから組織には血管が走っていません。
よって、靱帯損傷のみであれば、内出血は発生しません。

内出血は皮膚の下で移動します。
今回の損傷は足の二分靱帯損傷です。
内出血は徐々に踵部(かかと)の方向に移動しています。
患者さんが患部を挙げて、腫れの出現を最小限にしようと
施術(治療)に参加して頂いている証拠です。

術者としては当然嬉しいですし、
この患者様自身も早く良くなりたいと言葉に出していまして、施術に積極的です。

損傷の程度、固定期間中、施術期間中の安静、冷却、患部の高挙、通院頻度、後療等
にもよりますが、施術に積極的に参加していただくことで、トータルでみると施術期間は短くなります。

  

内出血が外側のくるぶしの下まで移動しています。
靱帯損傷で知って頂きたいのは、

靱帯は傷が付いたら傷がついたまま、
靱帯は伸びたら伸びたまま、
靱帯は切れたら切れたままです。

損傷程度で固定の材料も変わります。
病院(整形外科)での治療方針、
接骨院、整骨院の施術方針があります。

靱帯が切れたら、足関節は不安定な状態なので手術をする整形外科もあります。
そのあたりは、固定同様、治療をする病院(整形外科)の治療方針、
施術をする接骨院、整骨院の施術方針があります。

  

寄りの映像です。
 
上の写真、この写真では分かりませんが、
浮腫(むくみ)が出ています。
昨日ほどではありませんが、浮腫があると痛み、内出血がひきにくい
ことがあります。
 

当院では
患者様には外傷にも効果絶大な『マイオパルス』を使用して、
絆創膏固定をさせてもらっています。

歩行は片松葉杖です。

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足関節(足首)捻挫 稀(まれ)な症例 名古屋市名東区社台 とみみつ接骨院

足関節(足首)捻挫 稀(まれ)な症例 名古屋市名東区社台 とみみつ接骨院

2012年11月28日(水)

一昨日、昨日と足首の捻挫についてブログを書きました。

写真は先週の土曜に 「ブログに掲載したいので協力お願いします。」で撮影させて頂いて、

月曜にブログに書き込む予定でいました。そして、予定通り書き込み完了。

まさに、引き寄せです。

月曜の朝、久しぶりに来院の患者様。

一日前の11月25日()地下鉄の階段下りで残り一段を踏み外し、足首を捻挫。

通常、足首の捻挫をした時の部位に圧痛無し。腫れも無し。

受傷起点を考えるとここですね。の部位。

比較的稀な部分の靱帯を痛めております。

念のために、視診、触診やストレス検査、遠位前脛腓間に関してなどなど、、、

どの方向に捻ったかの受傷方向、受傷起点の確認が本当に大切です。

  

患者様にブログに掲載協力の許可をえています。

右足です。
受傷2日目の11月27日(火)の写真です。
内出血がしっかりと確認できます。
本日はもっと鮮明に内出血出ていました。

  

やや寄ってみました。
足関節捻挫(足首の捻挫)は大多数が
外側のくるぶしの斜め前、くるぶしの下など(他にまだまだ診るべき部位はありますが)
の部位に症状がでます。

今回はそこよりもやや斜め下前ですね。
二分靱帯という場所の損傷です。

 

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足関節(足首)捻挫後のリハビリ・筋トレ その2 名古屋市名東区社台 とみみつ接骨院

足関節(足首)捻挫後のリハビリ・筋トレ その2 名古屋市名東区社台 とみみつ接骨院

2012年11月27日(火)

昨日の続きです。

外返しの筋トレと共にやって頂くのが

“タオルギャザー”トレーニングです。

インターネットで検索していただければヒットしますが、

当院での足関節捻挫の患者様に行ってもらう目的は、

筋肉を動かす事で筋肉内の神経伝達の改善。

 これは固定をしますと正常歩行が出来ません。
 ここで私が言う正常歩行とは、
 固定がある事で、踵(かかと)から足をついてつま先で蹴り出す歩き方。
 が出来ないと言う事です。

 当然、筋力低下を招きますが、それ以上に歩行時の
 足裏で感覚をとらえる機能の低下がおこります。
 足のバランス機能の低下です。
 バランスをとりもどすためのトレーニング、
 神経伝達のトレーニングです。

 普段は何気なく歩いてますが、
 怪我のあと、リハビリ開始後、大なり小なり、みなさん、受傷前の歩行とは異なります。
 数週間の固定でも歩行に怖さ不安が加わり、俗に言う “かばう” 歩行となります。
 怪我前の個人個人の“正常歩行”と比較し怪我後の歩行は筋肉の活動量が減少します。
 
 筋肉は使われなければ、筋肉内の神経も衰えていきます。
 それを早期に回復させるための機能訓練です。

  
昨日と同じ生徒さんです。
(許可は頂いております)

この生徒さん、タオルギャザーのトレーニングも上手いです。
筋肉のバランスが良いんでしょ。

タオルを引き寄せる時のタオルの縁の位置が斜めになっていませんよね。
足の親指から小指までバランス良く力が出せています。

 

 

このタオルギャザーのトレーニングは多くの方は
 
 外反母趾 の予防、改善

 偏平足 の予防、改善に

行う方が多いです。

地味なトレーニングですが効果はすごくあります。
プロ、アマのアスリートもトレーニングで取り入れている方もいます。

  
チューブトレーニング同様にアイシングを行いながらの
タオルギャザートレーニングです。
 

 

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